悩む女性が多い膣のゆるみ|縮小手術を受けてモヤモヤを解消しよう

骨盤底筋のトレーニング

顔を覆う人

膣の圧力が弱くなるのは、主に妊娠や出産が原因です。妊娠をすると子宮が下がってきて、骨盤付近にある骨盤底筋が伸びます。その状態が何ヶ月も続くので、出産をしても伸び切ったままになります。骨盤底筋は伸び縮みする筋肉です。そのためある程度は元に戻りますが、出産前とまったく同じ状態になる人は稀です。ゆるんでしまった膣を放置しておくとちょっと力を加えただけで尿が漏れてしまう、尿漏れに繋がるので注意が必要です。また、骨盤底筋は内臓を支える働きをしている筋肉です。それが伸び切ってしまうと、内臓が下がってポッコリお腹の原因になります。骨盤底筋の衰えは健康にも体型にもマイナスになります。なるべく普段から膣縮小効果があるトレーニングをすると効果的です。

膣を縮小するトレーニングは「膣トレ」「骨盤底筋トレーニング」などもいい、女性に密かなブームです。このトレーニングを毎日すると骨盤底筋が鍛えられ、膣の縮小効果があります。トレーニングの基本は、まず体をリラックスさせることです。そして息を吸いながら膣を引き締め、しばらく息を止めてから、今度は息を吐きながらゆるめます。これを5分くらい繰り返すと効果的です。お腹やお尻のほっぺのお肉には力を入れず、あくまでも膣のみに力を入れるのがポイントです。そうすると骨盤底筋の強化され、膣が縮小します。毎日トレーニングをすることで、出産前と同じような引き締まった膣になります。そうすれば尿もれの心配がなくなり、お腹の引き締め効果も期待できます。