悩む女性が多い膣のゆるみ|縮小手術を受けてモヤモヤを解消しよう

エストロゲンを増やす薬

下を向く女性

年齢を重ねるとエストロゲンの分泌量が減り、膣が縮小して不具合が生じることがあります。膣の縮小を食い止める目的で、ホルモン補填用の薬を服用している女性も少なくありません。膣縮小は、よくある加齢トラブルの1つで悲観することはありません。コンプレックス解消方法はたくさんあるので、前向きに捉えましょう。

切開と縫合しない治療法

ヒップ

レーザー治療は施術時間も約20分と短く、ダウンタイムも3日程度しかありません。パートナーに内緒で治療を受けたい更年期世代の女性から大変人気があります。加齢の影響で膣が緩むと起きやすい腹圧性尿失禁を改善する目的で、レーザーによる膣縮小治療を受けるケースも増えています。

治療で改善を目指す

婦人

出産や加齢の影響

産後は体が大きく変化しますが、特に膣のゆるみで悩む人は多くなっています。そして出産の経験がないという人も加齢の影響で膣がゆるんでしまうということもあり、その対策で悩んでいる人もあるのではないでしょうか。膣の縮小を行うにはトレーニングなどの努力もある程度の効果を期待することができますが、それでも元の状態に完全に戻すということは難しいものがあります。こうした悩みをよりしっかりと解消するのであれば膣縮小の治療も有効ですので、検討してみてはいかがでしょうか。その治療方法も様々なものがあり、メスを使わずに行える方法もあります。注射やレーザーによる治療なら切らずに行えますので、まずはこうした治療から試してみることが大切です。

尿漏れ対策

膣縮小の治療はより本格的な方法では余った皮膚を切除し、縫合して引き締めていくというものもあります。症状により最適な治療は違いますので、まずは診察や検査を受けそれぞれに合う治療方法を選んでいきましょう。膣縮小の治療を行う目的はコンプレックスを解消するというものもありますし、尿漏れ対策として行う人もあります。膣がゆるんでくると入浴の際に水が入りやすくなってしまうなどの問題が出てきますが、治療を行うことでそうした悩みからも解放されることとなります。トレーニングなどの努力でも良い結果が得られないという人にも高い改善効果を期待することができます。ほとんどの治療は日帰りで行うことができ、抜糸の必要もありませんが、アフターケアをしっかり行うことも大事ですので、治療後のケアは正しく続けていきましょう。

骨盤底筋のトレーニング

顔を覆う人

骨盤底筋は子宮や膀胱を支えている骨盤付近にある筋肉です。妊娠や出産で筋力が弱くなり、その結果膣圧がゆるくなります。しかし、膣圧を上げるトレーニングをすることで骨盤底筋が強化され、出産前と同じように膣が縮小します。